ボーダーコリー!?
前に犬種のブログパーツからグローネンダール
の事を書いたので、今回はボーダーコリーで。
↓これがボーダーコリー(ウチのね、笑)
犬種図鑑にはどう書かれているか・・・。
『最近、人気急上昇のボーダー・コリーといえば、
ひらりと舞うように飛び上がり、空飛ぶディスクを華麗に
キャッチする姿を思い浮かべる人も多いはず。
日本では「フライング・ディスクをするイヌ」というイメージ
が強く、スポーツ・ドッグとして飼われることの多い
ボーダー・コリー。
しかしその実態は、今も世界中の牧場で羊追いとして
働く姿が見られる、それは優秀な牧羊犬なのです。』
との事。
ボーダーコリーが公認された一番の理由は
容姿ではなく『作業能力の高さ』
北海道の一部の牧場では『牧羊犬』としてボーダー
コリーが使われているらしいのですが、観光用の
デモは殆どやってない気がします。
以前テレビ局の人が
「現役(?)のボーダーコリーは放送できない」と
言ってました。
取材拒否ではなく、訓練が厳し過ぎて放送できない
そうな。なので牧場といえば北海道なのですが(笑)、
シープドックトライアル(羊追い)を見たい場合は、
千葉のマザー牧場かな。
関東圏の方、興味があったら是非!
ドックスポーツに参加してくる犬種で一番多いのも
ボーダーです。
逆にいうとドックスポーツを始めようとする人の選ぶ
犬種がボーダーコリーなんですね。
なぜボーダーか?
もちろん運動能力も高いのですが、個々の能力で
いえばボーダーより能力の高い犬種はたくさんいます。
ボーダーとドックスポーツを始める一番のメリットは
『作業意欲』と『集中力』です。
グレイも若い時は、自転車の引きづなで4km程走った
後にすぐ『ボールで遊ぼう!』でしたから(笑)。
こっちがバテてるつーの!
またボーダーの事を書いた本、ほぼ全てが
『運動量膨大!』
と書いてます。
本によっては『毎日3~5時間の運動が必要』とも。
しかし自分としてはそこまで必要ないかなぁ~と。
作業意欲が高いがうえに、逆にこっちがセーブ
してあげないと身体を壊します。
ディスクの練習も週に一回、1~2時間という人が
多いようです。
(人間は休む事無くスローイングの練習が必要、
犬に迷惑かけるから、笑)
そして・・・性格。
■性格:
大変利発で俊敏。人間もイヌも大好きな社交的な性格。
だそうです(笑)。
社交的!?
以下、『ボーダーコリー』ではなく『グレイ』で
書きます(笑)。
○人に対して・・・
基本友好的。
ただ、あきらかに甘える人と甘えない人がいる。
ギブ&テイク(笑)。
メリット(オヤツが貰えるとか)があると甘える。
あと子供は嫌い!
○犬に対して・・・
基本無関心。
しかしオヤツ、オモチャの奪い合いになった場合
容赦なし。仔犬でも例外なし(笑)。
また、売られたケンカは必ず買う。
アイリッシュ・セターとの相性が何故か悪い。
なにもないのにケンカする。
○家族に対して・・・
自分には服従、カミさんの言う事も聞く。
ジロ子の事は嫌い(笑)。
シンディは部下もしくは家来(笑)。
ただシンディがケンカを売られた場合
ちゃんと助けに行く。
まぁ、お世辞にも社交的とは言えないという事です(笑)。
これだけ聞くと非常にたちが悪いのですが
グレイの可愛さ(笑)は自宅で発揮されるのです(爆)!
↓とくに最近、家ではゴロゴロしてる事が多いです。
↓背中グリグリしてる。
↓退屈?
↓裏口で物音が!
↓人の話はよく聞く。
「オヤツ?」の問いに首をかしげ反応(笑)。
↓眠いかな?
↓寝た(笑)。
↓カメラのシャッター音で起きちゃった(ゴメンネ)。
最後に・・・
■こんな人に向いています:
たっぷりの遊びが必要です。一緒にスポーツなどが
できる、アウトドア好きの人がベスト。
と書かれていますが、ボーダーを飼う上で、遊びや
運動を義務と考えないでいただきたいなぁと。
本に書いてある事を鵜呑みにすると、犬の運動に
追われて苦痛になるので・・・。
オーナーと一緒に居たがるので、ちょっと買い物
とかでも連れて行くと、とても喜びます。
(ウチは普通にホームセンターに一緒に行く)
人の言う事に、打てば響くように反応する犬種なので
一緒に楽しく生活して欲しいですね。
幸い自分の周りの動物好きの方は、しっかりした方が
多いのでお勧めしたい犬種です。
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